顎関節外来

顎関節症とは

顎の関節がうまく動かせなかったり、食べものをかむときに痛んだりしたときは、顎関節症の恐れがあります。
「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症するといわれています。

下の顎は腰骨とともに体のバランスをとるとても重要な役割をしています。

・「足を組んで座る」
・「頬杖をつく」
・「猫背」などの不良姿勢
・「寝ながら本やテレビを見る」
・「高い枕を使う」
・「かかとの高い靴を履く」
・「歩くことが少ない」
・「スポーツ」
・「事故」・「転倒」

など、さまざまな要因で体は前後左右のバランスが乱れ、下の顎はそれを補正しようとしてずれを生じてきます。

この状態が長く続くことによって顎の関節に異常が生じ、「顎関節症」の症状を引き起こすことが大半のように思われます。

治療法


一時的には徒手整復で症状が軽くなりますが、根本治療ではありません。
顎関節症になった原因を探り、改善するよう指導いたします。
場合によっては首の骨や骨盤の整復が必要になることがあります。

アクセス

医院名 なかのぶ歯科
東京都品川区東中延2-9-7 NNビル2F 住所

場所
なかのぶ歯科
東京都品川区東中延2-9-7 NNビル2F 住所